韓国の嫁姑関係は日本と違って大変!?結婚後の親戚付き合いも密接?

こんにちは、ANNAです。

冬のソナタがきっかけとなって韓国ドラマが大ブームになったのは何年前でしょうか。

 

 

今でも、韓流ドラマに根強いファンはいますよね。

うちの母も例にもれず、韓流ドラマにハマり続けています。

 

 

実家に帰るとスキあらば録画した韓流ドラマを見てるので

ストーリー分からずとも、何となく見てしまいます。

 

 

そんな流し見レベルの私でも、

結構韓国のお姑さんって、怖くない??

ってイメージを持っちゃってますw

 

 

もちろん、日本だって良好な嫁姑関係を築いている人も

うまくいっていない人もいるでしょうから、

国で決めるのはナンセンスですが・・・

 

 

実際のところ、韓国の嫁姑関係って、どんな感じなのでしょうか?

 

 

今回は、韓国の旦那様のもとに嫁いだ

こだぬきの母 さんに、実際のお姑さんとの関係

教えていただきたいと思います!

 

韓国人の男性はとっても情熱的

 

私のダンナは韓国人です。

 

日本人同士の結婚だって、

育ってきた環境や家でのしつけが違うことから

上手く行かないことが山ほどあるのに、

ましてや国が違う人。

 

 

ラブラブで結婚したって、大変なことは色々あります。

 

 

日本人の抱く韓国人のイメージっていくつかあると思うのですが、

“熱い”んですよね、ともかく。

 

いい意味でも悪い意味でも。

 

 

ダンナ本人が熱い性格なのは付き合っていた時から分かってはいました。

 

 

例えば、

 

  • 毎日1日に2、3回電話して来る
  • 私が電話に出ないと出るまでかける(熱いのではなくしつこい?
  • 外を歩くときは必ず手をつなぐ
  • 少し私の体調が悪いと過剰なほどに心配してあれこれ世話を焼いてくれる上に家で寝ているとまた電話攻撃(これは正直なところ熱いのではなくうざい?

 

 

などなど、私が付き合ってきた日本人男性には

一切見られなかった情熱愛情

・・・なんといいますか、熱さが溢れていたんです。

 

 

同じことを私にも求められるので、

ちょっと疲れる部分もあったりしたものの、

5つも年上で、しかも日本人の私を大事にしてくれているのが分かったため、

 

結婚するに至ってはそれほど迷いはありませんでした。

 

韓国と日本って、顔立ちとかも似てるし

国同士の距離も近いから、恋人同士の関係も

日本と近くて淡白、というか

 

人前ではあまりいちゃつかないのかな?と思い込んでました。

 

 

それに、韓国は婚前交渉にも厳しいなんて話も聞いたことあるので

全然イメージできなかったんですが、

 

最近知ったのが

韓国人って欧米人みたいに、

結構人前でいちゃいちゃベタベタするらしいですね。

 

 

なので、今回のダンナさんみたいに

外では絶対手をつなぐ!っていうのは

別にレアな話じゃなさそうです・・・

 

熱いのは夫だけではなかった!!!

 

ところで、結婚すると親戚縁者との付き合いも始まります。

 

もちろんこれは日本でも同じですけど…

 

ただ、義理の両親や親戚との付き合いも“熱い”というか“濃い”のですよ。

 

 

今はもう、結婚してからずいぶん時間が経ったので

それほどでもありませんが、

 

結婚当初はほぼ毎日義理の母に電話していました。

日本ではあり得ませんよね…?

 

 

大体、新婚でまだ子どももいなくて

私はフルタイムで会社勤め

義理の母毎日電話をして一体何を話すんでしょう?

 

 

本当に最初は戸惑いました。

だって、話すことなんてないんですもん…。

 

 

困った私は、会社の同僚で結婚している女の人たちに相談しました。

皆はどうしている(いた)の?と。

 

まぁ結局は、毎日の挨拶なんですよね。

韓国語では“安否電話”というんですが(漢字を見ると重たい)、

 

「今日も元気にしてますか?」

「ご飯は美味しく召し上がりましたか?」といった感じでOK。

 

とはいえ、これが毎日となると結構面倒なんですよね~

私が日本人なので、義理の母も大目に見てくれていて
(元々おおらかな性格ではあります)

 

毎日”電話をしなくても特に何も言われませんでしたが、

韓国人のお嫁さんたちは

新婚当初は“毎日”電話するのが普通の世界。

 

 

最近の新世代の人たちは少し違うかもしれませんが、

基本的には義理の母との関係が日本よりも近く、

これまた“熱い”のです。

 

実の親にだって毎日なんて電話していなかった私は、

そういう文化にビックリしました…。

 

私もたまにスカイプで彼のお母さん(アメリカ人)と話しますが、

言葉の壁のせいもあるんだろうけど、

何話していいかわからないんですよね〜・・・

 

 

彼に、「ほら!もっと2人で話して!!

って対話の場を設けられましたが、

急に言われてもどうしよう・・・って

 

沈黙が続いちゃいました・・・^^;

 

もしこれが毎日、ってなったら、、、

ANNAにとってはかなりプレッシャーです><

 

スポンサードリンク


 

親戚一同もめちゃ距離が近い!

次は、最初の子が生まれた時。

 

 

出産後まる一日も経っていないのに
(確か出産後数時間でした)

一番仲のいい親戚一家がケーキを持って

私が休んでいる産婦人科の病室にやって来ました。

 

これには驚きましたね~。

親戚一家ですよ、一家

 

 

大学生の子ども2人も含めて、

一家4人で出産のお祝いに駆け付けてくれたのです。

 

この一家は、ダンナが子どもの頃、

一つの家で暮らしたこともある本当に近い親戚なのですが、

一緒に暮らしたのはほんの一時期。

 

 

いくら年に数回、法事で顔を合わせるとはいっても、

嫁の出産のお祝いに一家総出で駆け付けるなんて、

これまたビックリ。

 

素直に付いてくる大学生の子どもたちにもさらにビックリ!

 

 

熱いというか、言い方は悪いですけど

うっとうしいというか…

 

 

距離の近さ”を感じるたびに、

自分はこれに付いて行けるのだろうかと考えましたね。

 

今はもう、慣れましたけど^^

 

 

更に、年に数回顔を合わせるにもかかわらず、

親戚たちはうちの子どもの顔が見たくなると

「週末、子どもを連れて遊びに来い」と電話が掛かって来るんですね~

 

いや、子どもの顔が見たいんだったら、ウチに来れば?

と言いたいところなんですが、

 

私の家に来られてもまた面倒ですし、

目上や年上の言葉に従うのが当然のこの国です。

 

やっと首の据わった子どもを抱いて、

バスを乗り継いで1時間半かけて親戚の家に行ったのも

1回や2回ではありませんでした…(泣)

 

 

正直、この時ばかりは熱いではなく暑苦しい気質に参ってしまいました。

 

大学生なんて、講義にサークル、バイトやデートで

なかなか忙しいだろうに、

 

一家揃って駆けつけてくれるって

すごいことですよね!!

 

 

ANNAはまだ出産経験がないので

産後直後はどんな心境かわかりませんが、

 

そっとしてほしいって思うならちょっとストレス??

 

でも、そのタイミングで来てくれるってことは

自分のこといつも気にかけてくれてるんだな〜って実感できますよね!

 

ちょっと窮屈かもしれないけど、それは大切に思われている証拠

 

でも、熱い性格って悪いことばかりではないんです。

 

嫁とはいえ身内になった私のことも、

昔からいた家族のように親身になって考えてくれるのです。

 

義理の母は時々、ネットで注文した食材などを送ってくれるのですが、

ダンナの好きなものと一緒に私の好物も山ほど入っています。

 

 

自分の家族になった人間には、

とことん良くしてあげようと考えるんですね。

 

今では大体のことには慣れて特に驚くことはなくなりましたが、

国際結婚って、最初はビックリマークの連続ですよ~^^

 

元は赤の他人だった「嫁」という立場。

実の娘のように考えてくれてると思うと、

なんだか涙が出ます・・・

 

 

韓国は日本より昔ながらのしきたりが厳しかったり、

年上の人の言うことは絶対だったりと

 

厳しい側面もありますが、

 

みんながストレートに愛情を示す文化ともとれますね。

 

 

日本は恋愛でも、家族間でも

ストレートに気持ちを伝えることに

少し抵抗があると言うか、

 

気持ちを伝えるのが苦手っぽいところがあると思うので

見習いたい部分だな、と思いました!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です