マレーシア航空の遅延がひどくて新婚旅行が台無し!補償を求めた結果その2

前回までのまとめ

  • バリへの新婚旅行で旅費を節約するためマレーシア航空を選択
  • マレーシア乗換だしついでに1泊してマレーシアを楽しむ計画
  • 早起きして10:20の便に乗り込むも、機械トラブルにより降ろされる
  • 7時間待たされた挙句欠航が決定
  • お詫びは1000円分のミールクーポンのみ
  • とにかく対応がお粗末で、振替便などは本社(英語のみ対応)へ問い合わせろと言われ、電話番号ではなくメルアドを渡される

 

詳細は

マレーシア航空の遅延がひどくて新婚旅行が台無し!補償を求めた結果

はい、現在いろいろあって成田から羽田に移動しております。

リアルタイムレポートです!笑

 

だって、時間めっちゃあるんだもの!(怒)

 

さて、今回は日本スタッフが全く役に立たないので

マレーシア本社に直接電話をするところから話します。

 

まず、役立たずの日本スタッフは

今回の結構による損害(泊まれなかったホテルなど)は

本社と掛け合ってくれ、としか答えません。

 

この紙渡されました。

せめて電話番号も書けよ・・・

 

ドイツ人のおじさんも翌朝講演会で喋らないといけないから

なんとか本社に問い合わせようとするも

正しい電話番号が分からず四苦八苦してましたし・・・
(しかも講演に間に合う便見つからなかったらしい)

 

本社に電話して、補償を求めた結果編です。

同じような目にあった方の参考になりますように。

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マレーシア航空本社に電話しました(夫が)

 

夫がアメリカ人でよかった〜と思うのは

英語でクレームつけないといけない時。

 

さすが訴訟大国(?)泣き寝入りなんて絶対しない姿勢。

もういいから・・・って思うときもあるけど、

こういう時はまじで大活躍です!

 

日本スタッフの対応は、他社の便への振替はできないということでしたが・・・

本社に電話すると、チケットナンバー教えろといわれ

状況を一通り説明した後

 

「どの便に変えますか?」

 

え、振替してくれるんかーい!!

なんだこの日本スタッフとの差。

 

言ったもん勝ちってこと?

 

慌ててネットで便検索して、

翌日午前中にデンパサール(バリ)に着く分に変えてもらえました。

 

もちろんスムーズにとはいかなかったですが・・・

 

例えば、便変更前に今のチェックインをキャンセルする必要があって、

もしそのまましれっと振替せずに渡されたらバカを見るので

確約メール送れ!て言いつつ

電話は全て録音w

 

なんとかなってよかった・・・

夫、グッジョブ!

 

 

成田から羽田まで移動

 

やっとこさフライト変更できたはいいものの、

新しい便は羽田発。

 

おい、羽田だったらめっちゃ近かったのに・・・

 

羽田までの交通費ですが、リムジンバスのバウチャーくれました。

(当初は自腹で移動して本社にメールで請求しろと言われためんどくせぇ)

リムジンバスは出国すぐの出口でたらすぐ乗れるので非常に便利でした。

 

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ここに来て姓名逆転が問題に

 

実は、予約時の苗字と名前が逆になっちゃってるので

エクスペディアを通してマレーシア航空に変更を申し込んだ結果

 

マレーシア航空はスペルさえあってれば大丈夫です、と言われ

結局逆転したまんまになっていたのですが・・・

 

今回振り替えたのは

ガルーダ・インドネシア航空とANAのコードシェア便

 

ジャカルタまではANAが主体なので、

このまま乗っていいですよ、と言われたのですが

 

ジャカルタ以降はガルーダの単独便なので、

ダメと言われたら責任は持てないことを

わざわざアナウンスで呼び出されて伝えられました。

 

初めて空港で名前呼ばれたよ・・・

 

その場でマレーシア航空に連絡入れてみてください、といわれ、

カウンターで電話。

 

マレーシア航空では名義変更できないことは知っているので

エクスペディアに電話すると、ガルーダは土曜だし遅い時間だし問い合わせできない、

もしエクスペディアが変更手続きをしたとしても

反映は24時間後なので、遅すぎて意味ない。

 

要するに、そのまま乗ってくしか手はない!ということ。

 

ま、たぶんいけるでしょ・・・

 

 

今からジャカルタに向かって発つので

行けることを祈ってます・・・w

 

バリついたら、結果更新します^^

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